幼稚園
事例-06「遊びが次々生まれる創造空間」―大森みのり幼稚園
始めは大人が手を広げたくらいの範囲で、山砂の砂場に溝や穴を掘っていた子ども達。
事例-05「エコロジカルな遊具」―武蔵野大学附属幼稚園
夏休み明け、久しぶりに登園した子ども達が、 新しく生まれ変わった遊び場をぐるりと囲みました。主事の井上先生が、子ども達に遊び場を説明。 そびえ立つ松をくるりと取り囲んだ リニューアル木製遊具に早速登り、 下の子ども達に呼びかけます。
「ここは井上先生がごはんを食べたり、寝たりするところだからみんなは遊んじゃだめだよ。」
事例-04「こども達の「動きたい!」の思いを満たす室内空間」―大森みのり幼稚園
大森みのり幼稚園の新しいプレイ空間「スタールーム」は、室内にぐるりと遊具を巡らせ立体的な遊び場を設けています。壁面を活用することで、子どもの行動と遊びの場を広げ、クライミング、雲梯、トンネル、ネット等で、おもいきり体を使う動的な遊び場と、ごっこ遊びやゲームをする静的な遊び場をつくり、メリハリのある空間を生みだしています。
事例-03「今あるものを生かした自然溢れる園庭」-アソカ幼稚園(福岡県)
もともと緑が多く、大きな木、植物、ビオトープ、 園の思い入れの深い遊具がある園庭でしたが、 既存遊具は老朽化が進み対応が急務でした。 そこで、撤去が必要なものだけを撤去し、 利用可能なものはメンテナンスを行い再利用しました。 今あるものを「活かし」、自然と調和した園庭が実現しました。
事例-02「ランドスケープ」-大森みのり幼稚園様(2)(東京都大田区)
「既存遊具のリニューアル」(クリックで記事へジャンプします)以外にも大森みのり幼稚園様では、ランドスケープ・デザインを行い、木のぬくもり感じられる園庭づくりを行っています。 また用途・年齢・レベルに応じたゾーニング(*)を行い園庭をより活用できるような工夫を行っています。




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