保育園の事例

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保育園

 「空間認識のための仕切り部屋」-仁風保育園(東京都荒川区)

 

保育室にドイツHABA社ゲミノ室内遊具を2基設置しました。
 

保育室のコーナーの仕切り部屋

コーナーに設置された仕切り部屋(室内遊具)の前には午睡の準備をする保育士がいます。
中ではそれを待つ園児たちがにいます。
棚を置き、教具やおもちゃを置き、ままごと遊びの舞台にもなっています。

「ここでは何をする」ということを子ども自身でも分かるような環境を作ってあげることで子どもたちは空間を認識し、
落ち着いた園生活を過ごすことができます。

 

 

保育室のコーナーに設置された室内遊具

準備する保育士と部屋の中で待っているこども達

午睡の準備をする保育士と室内遊具で待っている園児達

保育室に設置された木の温もりが優しいプレイハウス

 
 
多機能な2階建てのプレイハウス


プレイハウスには遊びのフロアが3箇所あります。
ドアや窓、お店台がついている1階、
階段を登った2階のベランダ、そして窓付きのお部屋。


ままごと遊び、友達と楽しいおしゃべり、絵本を読むなど、
自分のお気に入りのスペースを見つけて、
ともだちがいる場所を探したりすることができます。
室内での遊びとスペースが飛躍的に広がります。

また、1階には収納を設けてあり、
午睡用の布団が収納されています。
 

ドアや窓のついた室内遊具でままごとや絵本

 1階スペース。中でごっこ遊びや楽しくおしゃべりも。

2階立てのプレイハウス(室内遊具)

階段を登って2階建てのプレイハウス

収納を兼ねた多機能な室内遊具

1階は午睡用の布団をしまう押し入れになっています。