保育園の事例

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    全国のこどもたちに安心して楽しんでもらえる遊具を
    設置してきました。このサイトでは実際に設置をしたごく一部を写真とともにご紹介いたしております。

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保育園

段階を経て充実した園庭へ―きらら保育園(横浜市)

 

きらら保育園様では、新設当初から比べると段階を経て
こども達の遊びが非常に充実した園庭となってきています。

常にこども達の遊び方を観察している園からのご要望を聞くことにより、
遊具には数々の改良や増設を行い遊びを充実させ、また景観設備も充実させ、
見た目にも美しい園庭となっています。

 

 

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1期計画:新設時に園庭へ遊具を設置

 

 園庭は新設当初、設計会社様主体により計画を行い

一期計画として園庭に単体遊具や築山、砂場と砂遊び遊具などを設置しました。
弊社・アネビーとのお付き合いはここから始まりました。

 

 

2期計画:園の要望から遊びを増やした遊具増設へ

 

「こども達がもっと遊ぶことのできる園庭にしたい」

という園からの要望を受け、
3年後に二期計画・遊具の増設を行いました。

遊びの種類を大幅に増やした
コンビネーション遊具に生まれ変わり
これにより、登り遊び中心だった遊びは、多様性を持ち
繰り返し飽きることなく遊ぶことが出来るようになりました。
 

 

 

3期計画:機能性の見直しなどを盛り込んだ遊具増設

 
その4年後の三期計画でより遊びに回遊性を持たせるパーツの増設や
安全対策、いたずら防止対策も盛り込んだ増設を行っています。

遊具は、回遊性を持たせる増設(吊橋等)を行った他、
下にいる先生からも目が届く構造になるようにしました。

園の敷地の外へこども達がいたずらをできないように
スクリーン(遊具の壁)の高さを高くし
外へ物を投げたりできないようにしました。

 

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4期計画:休養施設や人工芝の築山

 

築山ゾーンには天然人工芝を敷き、
ウッドフェンスや東屋、ウッドデッキを設置しました。

鮮やかなグリーンと木の温もりが感じられる休養施設となり
絵本を読んだり、お弁当を食べたり、
また演じる為の舞台として利用することができます。
ウッドフェンスはビル風の吹き抜け防止の役割も果たしています。